Diary

何もしなければゼロ
2019.12.15

何もしなければゼロ

今日から小学校は冬休み。ここのところ、中学受験するという娘と、世界や日本が取り巻く問題を図書館で借りてきたり環境問題などのニュースを見て話したりすることが多くなりました。二酸化炭素の排出が増え続け温室ガスから温暖化が進めば、異常気象や今年のような大きな台風が来る。未来は大丈夫なのか、考えるととても恐ろしくなります。娘の今の夢は、国を超え世界の人たちとそうした問題を解決すること。なので、彼女は今、英語の勉強に力を注いでいます。(できれば今は受験科目を勉強すべきだと思うのだけど苦手な算数は、今のままで大丈夫なのかー?)
野草茶に巻いている帯は、環境循環型の「やまなし森の紙」を使用しています。温暖化の原因であるCO2を吸収し、元気な地球を取り戻してくれる大切な森林を守るという考えから山梨県の森林から間伐、伐採されたチップから作られた紙。使うことで、県有林を守り、収益金の一部が山梨県緑化推進機構寄付され、森林の再生や水源の森を守るために役立てられます。靴下の帯も少しずつこの紙に変えていかなければ。「地球を救う仕事の本」の一文。「ひとりの力は小さいけれど、何もしなければゼロだ」
微力すぎるけれど、何か少しだけでも動こうと思います。