diary

自分の体と向き合う
2020.7.27

自分の体と向き合う


人それぞれのルーティン。
みなさんはどんなルーティンをお持ちですか。
私の場合、自宅で仕事をしているので、スタッフがきてくれている夕方まで仕事場にいて、
その後、珈琲を淹れて一息ついた後、外の空気を吸うべく庭に出て畑の土を耕したり、
雑草を抜いたり、座り仕事で固まった体をほぐして(仕事と家事へのリセット)
そこから夕食づくり、お風呂、息子の寝かしつけと進むのですが、
6月半ばから長い雨の季節に入り、庭に出ることが難しくなってしまいました。

ならば 庭に出ていた時間を何の時間にあてようか。
考えて、真っ先に頭に浮かんだのが「ヨガ」でした。

毎朝8時、決まって近所にある会社のラジオ体操が始まります。
離れているので音楽などは聞こえないのですが、
社員の方が全員外に出て体操する姿は間違いなくラジオ体操。
私も合わせて、体操に加わってみたところ、あれ、前屈がここまでしか曲がらないなどなど
自分の体が硬くなっていることを発見。
朝って夜より体は凝り固まっているのでしょうか?
時折あった不調めいたものは、実はこの体の硬さに関係するのでは!とピンと来て
このままにしていたら将来大変、これはやばい!と思っていたのです。

「思い立ったが吉日」ということで、早速ネットでヨガマットを購入。
マットが届くや否や、オンラインヨガを検索し、
イヤホンを耳にして、目に留まった先生のヨガレッスンを早速はじめてみました。
まずは習慣化する3週間が目標です。

学生時代、柔軟だけは比較的得意な意識があったのですが、
実際やってみると思ったように曲がらず、とにかく股関節まわりがとても硬い。
出産後、きちんと体をケアしなかったからかなぁとか思いあたる節はたくさんありますが
とにかくすればするほどマイナスの発見がたくさん。

でもこのカチコチ体を認識したことが逆に自分の心に火をつけました。
「こうなったら絶対体を柔らかくするぞ」と 半分意地になる感覚で
庭に出ていた時間帯の1時間弱もの間、自分の体と向き合いはじめました。

ヨガをされている方は沢山いらっしゃると思うので、わかっていただけると思うのですが
体ってすれば答えてくれるのですね。昨日できなかったことが、今日少し楽になっていたり
ましになっていたりする。そしてヨガをしている間、当たり前に無言ですが
自分の体とは随時会話しているのです。少し無理をするので、毎日筋肉痛ですが、
徐々に軽くなって、身体というのは頑張ればついてきてくれるものなのだと実感。
手が床につかなかった前屈も1ヶ月すれば、手のひらが少しつくようになってきました。

高校生のころ『医食同源』が座右の銘だった私は、朝昼晩たべたものを毎晩
自作の「食事日記」につけて、今日1日 何の栄養素が足りないかをチェックしていました。
それがきっかけで高校時代は特に栄養にとても興味があったので
今でもそれが癖になっている?というか、気を配って食べてしまいます。
そして仕事柄、足(体)を冷やさないことも習慣化しています。

でも今回ヨガを通して、健康でいるためにはどれだけ食事に気をつけても
体を冷やさないよう注意してても、だめなのだと痛感しました。
やっぱり一番重要なのは「血流」なのだと。そう、動かなければ全身に血が巡らない。
血流を促し、全身に行き渡らせることが大事なのだと今ヨガを通して感じています。
どんなに食事に気を配っていても血が滞ると、疲労とともに悪いものがたまって不調を起こす。
逆に全身にうまく血を巡らせると、体は調子を取り戻すようになっているのではないかと思います。

目標は高く(高すぎますが)180度開脚!
まさに今、股関節を広げている最中です。
娘が小学生のとき新体操を習っていたので180度開脚の練習も一緒にしていたのですが
その時は自分がしたいという思いは全くなく、今になってトライしたくなるなんて、
未来は思いもつかないことが起きるものですね。

やるならもっと早く30代から初めていれば今違ったのになぁ、とも思いますが
私にとって機が熟したのは今だから、今じゃなきゃだめだったのかも、とも思います。
将来に向けての身体づくりは自分との戦い。
無理せず少しずつ がんばりたいと思います。


土日の時間の使い方
2020.6.24

土日の時間の使い方

平日と土日祝日の大きな違いは
朝、目覚ましをかけて起きなくていいことと、
子供たちが1日いることの二つ。

ただ、朝が大好きな息子は私を寝かせてはくれず
早朝 目がぱちっと覚めた途端から、私が熟睡していようと
ガンガン話しかけてくるので、朝寝を楽しむということはできず、
結局平日と同じ時間に起きて、同じような朝の時間を過ごします。

仕事に関してもそうで、ご注文をいただけることが嬉しいのと、
ご注文をくださる方がずっと待ってくださっている気がして
すぐに発送したくなるためグリュックントグーテがスタートしてから
これまでずっと、出張や帰省等で長期 家を空ける時以外は
土日であろうと祝日であろうとPCに向かい発送作業をしています。

平日は配送を手伝ってくれているスタッフにすこしずつ
お任せするようにしているのですが、土日はお休みなので
その時にきたご注文は私の担当。

なので、子供たちが休みでも、私は家事の合間にPCに向かい仕事場にいることが多く
外出する際も、発送の時間を常に気にして動いたり、仕事と日常が一体化しています。
子供たちは私のそんな行動も理解してくれているので問題ないのですが、
土日は買い出しもあって忙しく、配送に集中しているつもりでも
母業が時折入ってくるので、とうとうこの間ミスをしてしまいました。

その時に、やはり日常と仕事は分けるべきなのかもしれない、
土日は家族との時間を楽しんだり、いろいろ吸収したり振り返ったりすることに
時間を費やすべきなのかも、、との考えが急に現れてきました。

グリュックントグーテのお客様は、本当に良い方ばかりなので
私が焦ってるだけで、もしかしたらお客様は待ってくださるのかもしれない。
実際、家の中は衣替えが曖昧だったり、優先順位が低い片付けがなかなか進んでいなかったり
丁寧な暮らしができているとはいえず、、、
でもそれは仕方がないことだと思っていました。

でも、心の奥底では、土日は朝食をフレッシュジュースにしてみたり、
いつもと違うスタイルを楽しめたらなんて素敵だろうと思っていたりする。
実際はそんなに器用に動けなくて、いつもと同じ
具沢山お味噌汁と玄米ご飯になってしまっているのですが。


ただ、そう考えだすと、目を伏せている部分や諦めている部分が結構あることに気づき、
一人でお風呂に浸かりながら「やはりこのままでは進化できないのかもしれない
変えないかなきゃいけないのかも」なんて、これまで長年考えもしなかったことが
いろいろ出てきて、ここのところ、自分の心の声と向き合っていました。
でも土日祝お休みにすることについて思い切れないのが
お客様に不都合なのではないかということ。どうしたらいいのか、、、
そして、ようやく結論が出ました。

勝手ながら7月からオンラインストアの発送は平日のみにさせていただきますが
(ここ大事で)お急ぎの時は、構わずお知らせください。
誕生日やお祝いなどで、早く出して欲しいというときは、土日祝日でも発送いたします。
なので、どうしてもという時は、遠慮なさらずに備考欄にお知らせいただきたいのです。


長年ずっと、このスタイルでやってきたので、
ご注文がきたら「すぐ返信したい、お送りしたい」と思ってしまいそうですが、
これから よりきちんとした仕事をするために、7月から少し変えてみようと思います。
土日祝日の子供がいる日は、仕事から頭を少し離してみようと思います。
ルーテインを少し変えてみると、そこから見えることがきっとあるはず。
そしてそれがまわりまわってグリュックントグーテがいい方向に進むような気がするのです。

とはいえ、ご不便をお掛けすることになるかもしれませんが
どうかご理解いただけたら幸いです。

理想とする 丁寧な暮らしに向かって
私も第一歩目、進んでみようと思います。

足を動かす
2020.5.25

足を動かす

好調だった「スクワット」ですが(前回のdiary)
1週間目ぐらいから時々、膝が痛なり(悲しくなります)
膝に負担がいってはいけないので、痛みを感じるときはスクワットをせず
他の体操に切り替えることにしました。

それは何かというと、
朝起きた時と布団を敷く時の1日2回の軽い運動と
寝る前のふくらはぎマッサージ。

1日2回の軽い運動とは、下を向き両手両足を地面につけた状態で、
片方の足を伸ばして上にあげること10回。それを左右入れ替えて。
その後に片足ずつ、足首回しを横、上、後ろにおいて各10回。
そして最後にヨガのポーズ(太陽礼拝)して終了。

そして寝る前のふくらはぎマッサージは、
寝ている姿勢で、片方のふくらはぎを片方の膝にのせて
足をゆするというもの。とくに力をいれなくても重力が働いてふくらはぎに膝部分が食い込むので
痛気持ちよく、むくんだふくらはぎが自動的にマッサージさせてとにかく効くのです。
それが終わったら、4本の手足をぐっと真上にあげてそのままぶらぶらぶらっとする。
(幼い頃、母が毎日これをしていて「ごきぶり体操」と言っていました(他に言い方はないのかですが))
その後、手を伸ばし上にあげた足の足首から膝裏までをさすり
立っている状況と逆の動き、血流を逆流させる。そして足が軽くなったら終了→就寝。
(仕事後のかんかんとした頭が 幾分停止するからか、寝つきも少しよくなります)

この2つのことを毎日続けていると
めまいがなくなったどころか、「ふくらはぎ」から少しずつむくみが消えて、
うれしいことに少し足が細くなってきたような。
ふくらはぎに不必要な水分がかなり溜まっていたようです。

調べると、人間は重力の関係で血液の約70%が下半身にあるとのこと!
何もしなければ血流が足で滞ってしまい、私のように
貧血、めまい、それ以外にもいろんな病気の原因になってしまうのかもしれません。

血をつくる食べ物など栄養も大事ですが
食べ物だけ気をつけていてもダメなんだということに気づかされました。
そう、大事なのは血流。
歩いたり、体をささえている足。
足はそれだけで十分機能を持っているように感じますが、
実は足の内部にポンプというさらに大きな役割がある。

stay homeで家時間が増えて、外出することが減ると
どうしても歩く機会が減ります。
田舎にきたら散歩するだろうと思っていましたが
思いの外 車社会で、千葉にいたころより歩く機会がないので
身体がめまいを使って知らせてくれたのかなと思います。

足を動かせば、足も細くなるし健康になれるし嬉しいことばかり。
意識することって大事ですね。

畑のような庭となってしまいましたが、外の空気を吸いに、
夕方、石拾いしたり水撒きしたり土を耕すのも毎日ずっと続けています。

とうもろこしや人参の芽も出てきました!
(人参の芽は雑草にまぎれてしまい摘み取らないよう注意しなければですが)

今を生きているのなら、
とにかく毎日元気でいなければ。
元気でなければ楽しくない!って思うのです。


photo/
娘の中学の制服。冬服は入学式だけであっという間に衣替え。
夏服を買いに呉服店に行くと、年長の息子に緑の電車をいただきました。
なんともレトロでかわいい電車。ありがとうございます。

スクワット開始!
2020.5.1

スクワット開始!

気づけば、5月。
よく考えれば今年は最初から気になる世界情勢だったのですが
このような事態になるなんて想像もつきませんでした。

ただ、人生は山あり谷ありで
生きていれば、いいことも悪いこともたくさんある。
戦争を知らない私たちにとっては、平和な日々が一転したので
ありえない時代がきたと思ってしまいますが、これまで人は
いろんなことに立ち向かい、皆で知恵を出し合い乗り越えてきたのだと思います
ただウイルスという見えない敵はとても恐ろしい。

こうしている瞬間も、自分の命をかけて業務に従事してくださっている
医療現場の方々、昼夜問わず働いてくださっている物流関係の方々、
この状況下で今の私たちの暮らしを支えてくださる全ての人に
感謝と尊敬の念しかありません。一刻も早い収束を願うばかりです。
私も微力ながら何か少しでもお役にたてることはないかと日々考えてしまいます。

職場を失ったり、売上が下がったり、何も影響がない人なんていないのではと思いますが
そんな時だからこそわかること、見えることもたくさんある。
前のような日々には戻れないかもしれませんが、
みんなで今を頑張って、踏ん張って、切り開いて
よい方向に時代が変わってくれたらと思います。

そんな中、どうしたことか先週から体調が悪い日が続きました。
日常生活も仕事もできるのですが、時折何か宙に浮いている浮遊感、
夜の就寝時がひどく、暗闇で空間が回って見えるのです。
それだけで、これまで健康だと自信満々な感覚が急に崩れ去って、
もう自分は終わりではないだろうかなんて気弱な言葉が
ずっと心の中を行ったり来たり。

そうだ、鉄分が足りないのだ!とレバーを買ってきて
ミネラルの多い塩で食べたりしましたがあまり症状は変わらず。
いろいろ考えた結果、原因は疲労と生まれもった低血圧ではないか…と睨むと
なんとなく答えが出たような気がしました。
低血圧=血液循環が悪い=下半身のポンプが必須=運動不足。

なんだ、運動不足か、と思うと軽い気がしますが、運動ってとても大切ですよね。
とくに下半身の筋肉が大事なようです。心臓だけでは全身に血液循環ができないから
第二の心臓といわれるふくらはぎがポンプの役割を担う。
ここのところ、夜も眠りが浅く、自律神経とうまく付き合えていなかったように思うので
そこに運動不足が加わり、血液が頭まで上がってこなくなっていた(怖い!)のかもです。

ちょうど昨年夏、「おへそ展」の前にもめまいがして、これでは店頭に立てなくなる!と
恐ろしくなり、毎朝ウォーキングしていたのですが、冬になってまたストップして
仕事も忙しくなって、PCの前に張り付く日々が続いていたのです。
夏からいろいろあって、そんなことも忘れていたのですが。

それでまず、裏庭に畑をつくろうと、畑仕事(土作り)をしはじめました。
耕したり、土の中の石を集めたりするととても疲れますが、
土に触れていると大地から元気をもらえる。
ただ、意外に上半身の動作ばかりで、下半身は運動にはならなかったりします。
やっぱりウォーキングだと、しばらく歩いてみたものの
今は外出しにくく、さらに歩く時間がとれたりとれなかったりで結局続きにくい。

結果、改善案として浮かんだのが「スクワット」でした。
朝起きて朝食をつくる間が勝負。「合間合間のスクワット」です。
野草茶を火にかけたら5回、お味噌汁の野菜を切ったら10回、ご飯をせいろに入れたら5回と
細切れに合間にスクワットをするのです。そしたら合わせて50回とか80回とかすぐにいって
なんだか心も大満足。足首を上下するだけでも効果があるような気もします。

それに加えて、夕方にはやっぱり大地からのエネルギーをもらいに畑に出る。
食事の面でも気をつけてプチ断食したり、体の声に耳を傾け
無理せずマイペースに、睡眠もとって体調を整えていきたいと思います。

みなさまも、いつもと違う春なので、精神的に疲れてしまったりするかもしれません。
出勤しないと深夜まで起きてしまって生活リズムが狂ったり
家族の3食の食事づくりや、小さい子供たちがいると自分の時間なんてないですよね。
がんばれ、お母さん!です。

まだ先は長そうなので、
無理せず、時々おいしいものtake awayしたりして
リフレッシュしながらお過ごしくださいね。

とにかく元気が一番です!


photo/
とうもろこしの種はビビットピンクでした(新色と同じ色!)。
芽が出てくれますように。

12th birthday
2020.2.9

12th birthday


娘の12回目のバースデーが終わりました。
母になって丸12年。節目のように感じられ、これまでのことが思い出されます。

昔、子供というのは自分の分身だと思いこんでいました。
でも産まれてきた娘は私とは性格が違い考え方や行動も違う子で、
未熟な私はそれが飲み込めず、自分と違う行動をとる娘を正したり怒ったり。

かわいいはずの子どもに対して、なぜこのような感情になってしまうのだろうと、
子供を産むまで「怒る」という感情があまりなく生きてきたので、自分の変貌ぶりに落ち込み
自己嫌悪になったりして、娘の幼少期は悩みが絶えなかったように感じます。

今でも宿題をせずに寝ることができる娘。早朝に起きて結果、間に合わすから問題ないとはいえ、
私からしたら色々「ありえない!」と思う行動が多々あります。
でも娘はいたってそれが普通で平気な様子。
そういう行動を逐一問いただし、一般的に良いといわれる行動にするのが本当によいのだろうか、
娘の個性を消しているのではないか、と自問自答することも多々あり
ようやく他人に迷惑をかける行動以外は「まぁ、いいか」と目を瞑れるようになりました。
(といいつつ、余計な一言、言ってしまってますが…)

最近、娘は私の凝り固まった常識を覆し、こういう考え方や行動があるのだよと、
別の視点を私に教えるために私の元にきた「先生」なのかもしれないなと思ったりもします。

子育ては本当に奥深い。
小さかった娘もぐんぐん成長し、身長も私と10cmしか変わらず、
抜かされるのも時間の問題な気がしてきました。
思春期に入りますが、これからもお互い成長できる友人のような関係でいたいなと思っています。
 
絹ウール二層靴下
2020.1.9

絹ウール二層靴下をご愛用くださっているみなさまへ。


この度は「絹ウール二層靴下」をご購入くださりありがとうございます。
複雑なつくりにプラスして、絹とウールの組み合わせは製作が難しく、
編むのにかなり時間を要するため、一日できる靴下はごくわずか。
その分、普通の靴下より柔らかくあたたかく仕上がりました。
私もそのあたたかさに手放せず、毎日履いています。

ただシルクとウールの靴下が重なっている「二重構造」ですので、
履き方によっては、あまり履いていないのに生地を傷めてしまうこともあります。
せっかくご購入くださったので次のシーズンも継続して履いていただけるよう
ポイントをまとめました。
少し長くなってしまいましたが、再確認のため、お目通しいただけたらうれしいです。

内側のシルクは簡単に破れないよう、踵から足首上にかけて他の部分の2倍の密度で編みあげ
補強しています。ただ、シルクとウールの2枚の生地が重なっているので、
生地がずれたまま、靴下上部だけを持って無理にひっぱりあげるとテンションが一方に大きくかかり、
ウールだけ、もしくはシルクだけに力がかかって生地を傷めてしまいます。
またそれを繰り返すと破れが生じてしまいます。

履いていただくときは、足先を入れて、そこから少しずつ生地2枚を一緒にたぐりあげるように
ゆっくり引き上げてください。(五本指靴下の上に重ねる場合は特に)
また、お洗濯は必ずネットに入れてください。

お洗濯を繰り返すと、つま先に生地が入り込む時があります。
入り込んだまま履こうとすると、ウールとシルクの生地がずれてうまく履けないだけでなく
無理なひっぱりが生じてしまいます。その際は、一旦全て裏返して、指先部分から生地を
ゆっくりひっぱりながら整えていただくと再び履きやすくなります。


せっかくご縁をいただきご購入いただいた靴下ですので
一日でも長く履いていただけたら幸いです。



他、履いて気になる部分等がありましたら、今後の改善に役立てますので、
オンラインストア下部にあります「お問い合わせフォーム」からお気軽にお知らせくださいませ。

どうぞよろしくお願いいたします。

2020年start
2020.1.9

2020 start

小学校も新学期がはじまりました。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

オーストラリアの大規模な森林火災や、アメリカとイランの衝突
地球温暖化などなど、新年早々心配事が続きますが
皆を元気にさせる冬のあたたかいお日様のように
あかるく心を照らして、トゲトゲした不必要な感情を消しながら
後ろ向きの気持ちに邪魔されないように、
考え過ぎないように 今年もまあるい心で進んでいこうと思います。


そして、これまで同様、心地よいと思っていただける、
ずっと使いたいと思っていただけるものを、これまでの反省と経験を生かしながら、
つくっていきたいと思っています。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


みなさまにとっても夢叶う、素晴らしい一年になりますように。

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