diary

言葉の力
2018.3.23

言葉の力

季節は春。
心も身体も暖かな空気になごむ季節というのに
数日前から身体の調子がすぐれない。

風邪の症状など全くなく、ただただ気持ちが悪いだけなのですが
吐き気がして、いつもおいしいと思うものが美味しく感じられず
大好きな癒しの珈琲さえも、喉をとおりません。

いったいどうしたの?
なんか良くないもの食べた?

と自分の身体に問いかけても
全く答えは出ず。

もしかしたら自分はタフだと思っていたけれど
時間に追われる日々は、思ったより身体に負担だったのかもしれません。

「もっと優雅に、もっとゆとりをもった毎日を過ごしたい」
そう願いながらも叶わないのは
きっと「する」と現在形で言わないからでしょうか?

これからは「いつも余裕があって嬉しい!」でいこうと思います 笑

そう、言葉の力は絶大。
今回も「私は健康」「元気元気!」と呪文のように鏡の前で唱えて
この不調時期を乗り越えなければ。

そう私は元気なのだから。
diary「大寒波」
2018.1.28

大寒波到来

40数年ぶりの大寒波がきているようです。

衣を重ねるように、足元もウール素材で重ね履きして
冷えから身を守るのはもちろんですが、
陽の食材や自然の食品で、体の内側から
働きかけることもとても大切。

我が家では、
梅エキス、梅醤番茶、焼きみかん、生姜葛入り味噌汁、
マヌカハニー、そしてマヌカハニーの鼻うがいを
冬の習慣として取り入れています。

ただ、何をしても心が満たされず
そわそわした感情があるのはなぜでしょう…

もしかしたら寒さばかりに目がいって
「冬を楽しむ」ということを忘れているからかもしれません。

一週間後は立春。
雪の景色を楽しんだり、あたたかな飲み物でゆったり心をほぐしたり
発想を上手に転換して「プラス」にことを考えなければ!ですね。

冷たい空気なんてなんのその!
しっかり防寒して、
冬をもっともっと楽しもうと思います。


diary「start」
2018.1.11

start

新たな年となり、ゆったり進もうと思いながらも
完売してしまった靴下の追加や、春夏靴下の製作に、色見本帳とにらめっこの日々。

でも今年は、心の持ちようを大切にしたい。

忙しくても、それをどうとらえるかは自分次第。
そう、心が浮くも沈むも自分の心次第。

解釈の仕方は人それぞれ様々。
思いがけない事態になった時、
「ああ、よかった、これ以上大きなことにならなくて」と思うか
「なんで、こうなってしまったのか」と嘆くか
どちらか一つ。

今年の目標は前者。
そのために自分、他人関係なく
まずはそのことを「許す」ことから始めたい。

まだ新たな一年は始まったばかり。

新しい自分に会えるように、
無理なく進みながら
無理して進む。

みなさまにとっても素晴らしい一年になりますように。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

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