diary

振り返る
2017.4.30

乗り越える力

新学期がはじまり、今日で四月も終わり。

新しい学年、学校、職場…、
やさしい春の陽射しに反していろんなハードルが次から次へとやってくる
意外とハードな季節。

慣れ親しんだ環境下にいるのが一番楽だけど、
そこには後退があっても前進はないから
人は新たな場所に進んで、否応無しに自分自身を磨くのだと思います。

新たな環境には、思いがけないことが起こったり、予期せぬことがあって
悩みが生じることもしばしば。
2歳になる息子は人見知りタイプではありませんが、保育園から帰ると、急に泣き出したり、
引っ付いて抱っこのまま下りなかったり、小さい心を痛めんだなぁと切なくなることもあります。

でも、ストレスから打ち勝つことはこれから生きて行く上でとても大事。
打ち勝つ事を知ると、そうだ あのとき乗り越えられたと
自分の大きな力になるからです。

同じ物事が起こったとき、それを嫌だと思うか思わないか、
ストレスと受け止めるか受け止めないかで、夢や目標に向かう時間が変わる。
人に邪魔されたり嫌なことを聞いたとき、
それで落ち込んでストップするか、関係なく前進することができるかで、
目標に向かって進んでいける力が大きく異なるのだと思います。

父の仕事の都合で、学生時代、転校を繰り返した私。
ブレザーの学校に制服が間に合わずセーラー服で行った日は辛くて、
今でも鮮明に覚えています。社会人一年生の時も、慣れない仕事に一人暮らし
残業の日々で身体を壊し、円形脱毛症になった経験も。
今となれば笑い話ですが、その当時は苦しみました。
でもその苦い経験が、今の私を支えているような気がしています。

とはいえ、本当に大変な時、泣きたくなる時は思い切り泣いて
ゆったりした自分の時間を持つこともまた大事。
人間、耐えるだけでは生きられません。笑わないと!

今年もケセラセラで。


頑張る人に、いいことがたくさんありますように。
振り返る
2017.3.14

自己暗示

3月中旬。 確定申告を終え、今こころ切り替えの時期。

日々を過ごす中で、自分の存在を客観視しながら、普段当たり前にしている習慣
(潜在意識で動いているもの)や行動を 改めて見直しています。

そうすると忙しい時期には見えなかったことがよく見えて、落ち込むことも多いのですが
私の中で「過去の自分の行動を振り返る」ことはとても大事。

悪い結果になったことは、何故そうなったかを改めて考え、深く反省してそれを認める。
そして、二度と同じ過ちをしないように、自分の辞書に書き留めます。
悪くもなく良くもないことは、改めて継続するべきか辞めるべきかを自分に問う。

そうした中で、これから進むべきことを考える。

たとえば、自分が行動することで、
靴下を製作くださる会社の方、家族に迷惑をかけていては意味が無く、
お客様や置いて下さっているお店に喜んでいただけなければ何をしているかわからない。

だから頭を一旦0にして、自問自答するのです。
これからする行動は正しいか、その行動は筋が通っているかを…。

そして「間違っていない、大丈夫」と判断したら、もう振り返らず
そこから先は、思い切って行動することに集中する。

今、奈良の工場には、春夏に出す商品を、
和歌山の工場には、秋冬の新商品に向けて動いて頂いています。
長野の工場は、秋冬の製作に向けて近日打ち合わせ予定。
そして靴下とは別に、新たなことにもトライしていきたいと思っています。


もうすぐ新学期。
プライベートでは、
娘が進級、下の息子は新たな保育園へ。

未知なところには不安がつきもの。
でも決めた事柄には、暗示をかけて進むしかありません。

「上手くいく」
「絶対うまくいく」と。
diary「tobutori」
2017.1.11

tobutori

新たな年となりました。

2017年も、困難なことや沢山の壁に負けること無く
一歩一歩、自分らしさを忘れずに羽ばたいていきたい。

現状維持は楽だけど、せっかくこの世に生まれてきたのだから
チャレンジを恐れず、今年も行動していきたい。

グリュックントグーテでは、心地よいレッグウェア、
そして他のアイテムも少しづつ増やしたい。

でも何よりも
感謝の気持ちを忘れずに
独りよがりにならないように
私を取り巻く人と笑顔を分かち合えるように
まあるい心を持ち続けたいと思います。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

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