diary

考える考える
2017.7.25

考える 考える


暑いこの時期は、靴下がなくても過ごせる日も多く
裸足で過ごされる方も多いと思います。

だから今靴下の動きは、とてもゆるやか。

でもこの夏が終われば、秋冬がくるわけで、
そう思うと、恐ろしくてぼーとしてはいられない。

子どもの夏休みの相手をしながら、未だ諦めきれないスニーカーインの五本指と戦い、
秋冬の企画、そしてこれまでの改善や見直しをしていると、
あっという間に一日が過ぎていきます。

夏は帽子屋でもしようかな…
なんて冗談を言う余裕も今はなく。

秋冬に向けての大切な準備期間である夏休みは
意外にもそわそわの毎日です。
 
2017.6.20


最近のdiaryを読み返して反省。
内容が硬過ぎて、読んでくださる方がしんどくなってしまいそう…。

「おっとりしている」(ただ単にぼーっとしていただけかもしれませんが)
と言われ続けてきたのに、子どもを産み育て、年を重ねるうちに
自分でも気づかない「しっかり部分」が、増えているのかもしれません。

おおこわい、
きつい顔になっていたらどうしよう…

おばあちゃんになった時、
周りに癒しを与えられるような やさしい顔立ちでいたい。

だから「こうでなければならない」という部分は、
心の中にひっそり忍ばせて。

鏡を見て、大丈夫か自問自答。

その人の生き様が、顔に出てくるはずだから

忙しい毎日だけど、
できるだけ考え方をchangeして
いつも笑おう、微笑もう。

simple is best
2017.6.13

simple is best


自然によって育まれた唯一無二のものが
人にとって一番のエネルギーになる。
これまでも当然のように思っていたことですが
最近とくにそう感じるようになりました。

先日、娘がひとりでお菓子を買ってきました。
自然のおやつを食べさせたいけれど、市販のおやつを食べたいというので
娘に「裏に何が入っているか書いているから、そこに注意して好きなおやつを買ってきてごらん」
と伝えてみたのです。娘は注意深く見て、おいしそうなお菓子を数個買ってきましたが
その大半は、何かよくわからないもので出来ていました。

人間が鮮度を維持する為にきれいに見せるために作った添加物は
流通にのせるためには必要不可欠なのかもしれません。
でも、お菓子は、子どもが食べる想定で作られたもののはず。
国が認めているということは、食べても毒性はないのかもしれないけれど
食べ続けたとき、人の身体の中は心はどうなってしまうのだろうって不安になるのです。
子どもは、小さな細胞を幾度も幾度も分裂させて大きくなるというのに…。

大人は今、正しい情報を探り得て、子どもの分まで学ばなければならないなぁと思います。
社会が正しいかというと、そうでもないから疑う心を持たなければいけないと。
添加物は企業にとって便利なものでしかないのです。

これからの未来、子どもが手に取るものだけでも、
シンプルな材料で出来ていて欲しいと願います。
小さなこだわりある店主のように、
多くのものを生み出す企業が本気になってものづくりに取り組めば
一気にアレルギーの子供たちが減るような気がします。


最近「魔の二歳児」が再上陸した息子。
14kgの重さとイヤイヤの感情に、時に負けそうになるけれど、
昔からある自然の食べものからエネルギーとパワーをたくさんもらって
この時期を乗り越えたいと思います。

Terrible Twos,
Horrible Threes,
Wonderful Fours

まずは、すばらしき4歳まで

一日一日、一歩一歩。





振り返る
2017.4.30

乗り越える力

新学期がはじまり、今日で四月も終わり。

新しい学年、学校、職場…、
やさしい春の陽射しに反していろんなハードルが次から次へとやってくる
意外とハードな季節。

慣れ親しんだ環境下にいるのが一番楽だけど、
そこには後退があっても前進はないから
人は新たな場所に進んで、否応無しに自分自身を磨くのだと思います。

新たな環境には、思いがけないことが起こったり、予期せぬことがあって
悩みが生じることもしばしば。
2歳になる息子は人見知りタイプではありませんが、保育園から帰ると、急に泣き出したり、
引っ付いて抱っこのまま下りなかったり、小さい心を痛めんだなぁと切なくなることもあります。

でも、ストレスから打ち勝つことはこれから生きて行く上でとても大事。
打ち勝つ事を知ると、そうだ あのとき乗り越えられたと
自分の大きな力になるからです。

同じ物事が起こったとき、それを嫌だと思うか思わないか、
ストレスと受け止めるか受け止めないかで、夢や目標に向かう時間が変わる。
人に邪魔されたり嫌なことを聞いたとき、
それで落ち込んでストップするか、関係なく前進することができるかで、
目標に向かって進んでいける力が大きく異なるのだと思います。

父の仕事の都合で、学生時代、転校を繰り返した私。
ブレザーの学校に制服が間に合わずセーラー服で行った日は辛くて、
今でも鮮明に覚えています。社会人一年生の時も、慣れない仕事に一人暮らし
残業の日々で身体を壊し円形脱毛症になった経験も。
今となれば笑い話ですが、その当時は苦しみました。
でもその苦い経験が、今の私を支えているような気がしています。

とはいえ、本当に大変な時、泣きたくなる時は思い切り泣いて
ゆったりした自分の時間を持つこともまた大事。
人間、耐えるだけでは生きられません。笑わないと!

今年もケセラセラで。


頑張る人に、いいことがたくさんありますように。
振り返る
2017.3.14

自己暗示

3月中旬。 確定申告を終え、今こころ切り替えの時期。

日々を過ごす中で、自分の存在を客観視しながら、普段当たり前にしている習慣
(潜在意識で動いているもの)や行動を 改めて見直しています。

そうすると忙しい時期には見えなかったことがよく見えて、落ち込むことも多いのですが
私の中で「過去の自分の行動を振り返る」ことはとても大事。

悪い結果になったことは、何故そうなったかを改めて考え、深く反省してそれを認める。
そして、二度と同じ過ちをしないように、自分の辞書に書き留めます。
悪くもなく良くもないことは、改めて継続するべきか辞めるべきかを自分に問う。

そうした中で、これから進むべきことを考える。

たとえば、自分が行動することで、
靴下を製作くださる会社の方、家族に迷惑をかけていては意味が無く、
お客様や置いて下さっているお店に喜んでいただけなければ何をしているかわからない。

だから頭を一旦0にして、自問自答するのです。
これからする行動は正しいか、その行動は筋が通っているかを…。

そして「間違っていない、大丈夫」と判断したら、もう振り返らず
そこから先は、思い切って行動することに集中する。

今、奈良の工場には、春夏に出す商品を、
和歌山の工場には、秋冬の新商品に向けて動いて頂いています。
長野の工場は、秋冬の製作に向けて近日打ち合わせ予定。
そして靴下とは別に、新たなことにもトライしていきたいと思っています。


もうすぐ新学期。
プライベートでは、
娘が進級、下の息子は新たな保育園へ。

未知なところには不安がつきもの。
でも決めた事柄には、暗示をかけて進むしかありません。

「上手くいく」
「絶対うまくいく」と。
diary「tobutori」
2017.1.11

tobutori

新たな年となりました。

2017年も、困難なことや沢山の壁に負けること無く
一歩一歩、自分らしさを忘れずに羽ばたいていきたい。

現状維持は楽だけど、せっかくこの世に生まれてきたのだから
チャレンジを恐れず、今年も行動していきたい。

グリュックントグーテでは、心地よいレッグウェア、
そして他のアイテムも少しづつ増やしたい。

でも何よりも
感謝の気持ちを忘れずに
独りよがりにならないように
私を取り巻く人と笑顔を分かち合えるように
まあるい心を持ち続けたいと思います。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

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